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薬を使わない早漏トレーニング

泣いている男性

早漏治療は保険が効かない自由診療となるため、診察代や薬代は患者の10割負担となります。
早漏という診療理由も相まってなかなか病院に行けない方も多いのではないでしょうか。
では、早漏を治すには医師に頼り薬を貰うしかないのか?と言いますとそうではありません。
今日は薬を使わない、自分で出来る早漏克服トレーニングについてもう少し具体的に掘り下げようと思います。

以前の記事でも申し上げたように、精神的原因による早漏はトレーニングによる改善が難しいため割愛します。
本日は仮性包茎の方のための早漏防止トレーニングについてまとめました。

ひとつめは皮越しに亀頭や陰茎を擦る、俗にいう皮ニーをしないこと。

次に、こちらもオナニーのやり方での早漏改善の方法になりますが、皆さんはTENGAというオナニーグッズをご存知ですか?
逆に知らない人の方が少ないのでは、という商品ですが、早漏防止トレーニングにはこのTENGAを使用します。
何故TENGAを使用するのか、といいますともちろんその理由は「人気だから」ということではありません。
TENGA以外の他のオナホールは挿入して「擦る」ことを主体としていますが、TENGAは「擦る」ことともうひとつ大事な要素があるのです。
それは、「圧力」です。
TENGAは実際の膣内のような圧力を再現してくれるのでTENGAを使ってオナニーをすることによって実際のセックス時と同じ状態に慣れることが出来ます。
もちろんセックスの時はオナニーの時と違い自分の手で自由に圧力を変えられるわけではないのですが、他のオナニーグッズを使用するよりは断然効果があります。
病院に行けない事情がある早漏患者の方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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